Axella Secondary Logo

Axellaというチームを作った話

Axellaを勃興して1ヶ月あっという間に過ぎてしまった。この記事は、Axellaに対する僕の思いと、Axellaに対する僕の方針と、過去に関するよもやま話でできている。

アイキャッチの画像はAxellaのロゴのひとつだ。ログのひとつという言い方の通り、Axellaにはロゴが2つある。Axellaの優秀な御二方が、非常に素晴らしいロゴを作ってくれた。

Axellaはもともと、僕自身と、僕の好きな人々が住みやすい空間のために作った場所。今はマイクラばかりしてるけど、まあそれも心地よい「ゲーミング」空間としていいんじゃないかなって思ってる。

もともと僕はネットでの活動を始めた初期の頃から御茶会(もともとそういう決まった名前はなかったコミュニティだけど)にいて、そこの住人と関わる上で今の自分が形成されていたと思ってる。だけど、だんだん御茶会の一部の人たちと僕は、ウマが合わないなと思い始めた。今のネットユーザーとしての僕の立ち振舞が、必ずしも彼らにとって好ましいものではないと評価されることも多々あった。でも当時の僕はその外の世界に飛び出そうとせず、彼らの言うことが正しいから、自分も彼らに合わせていこうって思っていた。

ここ数年の間に、僕も関わるコミュニティが増えた。Misskey、大学のサークル、CHUNITHMとオンゲキのDiscordサーバー、Team Kittenなどなど…他にもTwitterにて、特定のクラスタに分類されていない人々とも多く関わってる。こうした経験のうちに、僕には他にもっと良い場所があるんじゃないかと思った。

脱退した今になって言うのもおかしい話だが、御茶会は面白い人がたくさんいた。自分の意見をつよく持っていて、どちらかというと個人主義が強い人が多いかな。記憶が誤っていなければ、僕は御茶会という名前を考えた人物の1人だったような気がする。当時otya氏がコミュニティのヌシみたいな扱いがなんとなーくあって、それでみたいな。まあもうそれも5年ぐらい前だから曖昧なんだけどね。だからといって、御茶会では、誰がえらいとか、誰がリーダーだ、みたいなそういう雰囲気はなかった。みんな平等。事実、御茶会のSlackチームはほとんどのメンバーがOwnerだし。

Axella は、そうした僕が経験したコミュニティのなかで面白いなあとか、よいなあって思ったところを継承し、よくないなあって思ったところを取り除くか改善したものというつもりでいる。僕はAxella代表のつもりでいるが、普通にただ建てただけの人間でしかない。ところで、御茶会には竹輪部というサークルがある。竹輪部は、もともとゆうしゃアシスタント氏が東方二次創作を作ろうという意思で動いたのが始まり。しかし、現在の竹輪部は活動停止してしまっている。スケジュールや家庭の事情、趣味嗜好が異なる人間が集まっている以上、全員でデッドタイム通りに動いて何かを作るのは難しいだろう。だから、Axellaではそういうことはしないつもり。 #work-*** みたいなチャンネルがあって、好きなことを共有したり、アーティファクトを共有して批評したり、それぐらいの疎結合な感じが、みんなにとってちょうどよいんじゃないかなって思って。実際に活動が行われているのは、 #work-dajare とかいう駄洒落チャンネルばかりだけど…。

ちなみに、僕は今Axellaでマインクラフト鯖を運営しようと思っている。建築をメインにしながら強敵と戦うこともできるPvE要素も含んだ大型サーバーにしたい。そのお話はまた次の機会に…。

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