楽曲管理を刷新しました

ここ数日をかけて,楽曲管理の方法や規格などをすべて新しくしました

通し番号の変更

これまで使用していた通し番号は C023 LC001 といったものでした.

Cxxx としていたものに加えて,通し番号管理をしていなかったレガシーな曲に暫定的にふった LCxxx この2つの通し番号は,混乱の原因でした

新しい通し番号は,これらを統合します.

XEL_001 XEL_005v2 XEL_023A といった形で記述します.従来の Cxxx は,すべて XEL_xxx と読み替えられるように番号振りをしました. LCxxx は, Cxxx における欠番,また最後の番号から順番に配置しています.

さらに,編曲に携わった曲も通し番号を設けました.

ARG_001 といった形で記述します.

SQL での管理

これまでは,Google スプレッドシートでなんちゃってデータベースを実現していましたが,今回の大規模な改訂に伴い,MySQLで管理するようになりました.

また,APIの提供も開始しました.

これから,特設のポータルサイトを作成し,そこでいつでも楽曲を視聴,検索することができるようになります.

ひとまず,APIを触ってみたい方は次のURLにあるので使ってみてください.

https://api.citringo.net/musica/v1/list

https://api.citringo.net/musica/v1/search?keyword=DM

https://api.citringo.net/musica/v1/search?keyword=ARG

https://api.citringo.net/musica/v1/relative/XEL_012

回数制限などは特に設けていませんが,あまり負荷をかけるような使い方をするのはやめてください.悪質な場合,IPブロックなどの措置を行います.

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