アイデアの浮かぶとき

ここ最近,ろくにUnityも立ち上げずにゲームのシナリオ考えたり新しい企画を考えたりしてる.現実逃避と言うべきなのだろうか,単純に今はそういうシーズンなのか.

僕はプログラムの書き時と音楽の作り時が周期的にやってくる性格をしているようで,数年前からそのような気がしてる.メロディがバンバン浮かぶときって,プログラム書く気がまったく起きなくて,逆も然り.面白いぐらいにそんな周期があるのだ.

なお,このどちらの場合においても,ゲーム開発のことを考えている.何かゲームを作る時,メロディが浮かべばゲームの世界観を考えながら曲を作るし,コード書く調子がいい時,ゲームプログラミングを無限にし続ける.

ここ最近はどちらも微妙で….何をしてるかといえば開発中のゲームシナリオを練り直したり,また他の企画を考えたりしてる.

なんかいろいろやってる自覚はあるんだけど,成果物が全くないのが悩み.周りの目には僕は生産性がないように映っているだろうと怯えている.

というか,ここ最近文章書くの好きみたい.ブログがここまで更新されることないでしょ(普段から記事を書けよって怒らないでw)

とまあなんかいろいろアイデアを考えてます.実るかは別として,思いついたアイデアをメモっておくと,後々追記することでどんどん熟していくので,面白い.完成するのかは知らない.

面白いゲームにするため

僕は今、ゲームを作っている。そのゲームはシナリオを持つ。

シナリオは、作る人の癖がすごく出ると思っている。僕はシナリオを書くのが苦手だ。書いてるときはテンション上がってて、いいゲームになるゾ〜〜って書いても、数ヶ月後見返すと恥ずかしくて見ていられなくなる。

良いゲームとは何か、僕はここ数日間考え続けていた。

2017年の終わりには、数々のゲームに触れた。アンテ、ポケ森、どうぶつタワーバトル、マリオオデッセイ。様々なゲームを遊んだり、考察サイトを見たりしてなるほどとおもったことがあった。

面白いとおもったゲームは、どれも目標が明確で、そしてそれをこなすことが気持ち良いのだ。いや、むしろこれはゲームとして必須であるべきだ。しかし、今現在の僕の構想は、必ずしもこの論理を満たせるのか確信が持てないものだった。

数年かけてゲーム制作をするつもりだが、苦労の末に生まれたゲームが自己満足で終わってしまうのは最悪でしかない。

一度、世界観を含めすべて見直してみることにする。時間をかけることは変わらないが、その時間に見合うほど僕が、そしてプレイヤーが満足できるような素敵なゲームになるように。